出来る幹事さん必見・マジック用語集


幹事様・ご依頼者様が知っているとかっこいいマジック用語集
【あいうえお順】


●あごあし
「あご」は食費、「あし」は交通費のことです。一般に出演者に支払うギャラ以外の事。
「あごあし」に宿泊料が付くと「あごあしまくら」と言います。

●イリュージョン
語源は幻影で人体浮遊・人体切断・人体交換など大掛かりなマジック。

●演者(えんじゃ)
手品・マジックを演じる人。

●クロースアップマジック
テーブルを使い目の前で見せるマジックで、テーブルマジックとも言います。
クローズ【ズ】ではありません。

●楽屋(がくや)
マジシャンやアシスタントなどが待機するお部屋

●上手・下手(かみて・しもて)
客席からステージを見て(お客様の目線で) 右側が上手、左側が下手です。

●後見(こうけん)
演者のアシスタント。

●サロンマジック
ステージよりも狭い場所でする場合を現すがステージマジックとの場合分けは明確ではない。
小規模なステージマジックのニュアンス。

●尺(しゃく)
マジックの場合、マジックを演じる長さの事。

●ステージマジック
ホールのような、広い場所でするマジック。野外の場合もあり。
イリュージョンマジックなどの大掛かりなものを主に行うがイリュージョンはイリュージョンマジックで別枠になります。

●袖(そで)
ステージの左右の端の部分。

●テーブルマジック
クロースアップマジックと同じです。

●ばみる
「ばみり」とも言いますがマジシャンなどの立ち位置をマークする事。

●番宣
マジシャンが自分が出る番組を宣伝をしたりする場合に使う略語。

●ピン
1人とか1つの意味。

●ピンスポ
ピンポイントで当てるスポットライト。 照明が落ちている時に正面や上部から特定の人物や物だけ目立つ様に明るくするライト。

●フェードアウト
フェードインの逆、しだいに映像又は音声が無くなっていくこと。

●ブッキング
日本語で予約・予定を現す。同時刻に2つの仕事などが手違いで入る事をダブルブッキングと言います。

●巻き
例えばパーティーがオシてしまった場合などにテンポアップすること。巻いていこう!と言う事が多い。
●見切れる
見えたらいけない物が見えてしまう事。

●リハ
本番前の下稽古のこと。

●わらう
片づけること。「わらって。」=『片付けて』